アクセンチュアが1万9000人削減どういうこと

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今朝起きてニュースをみたらこんな記事でした。びっくりしたので記事を書いてみます。

既にハイテク米国企業はレイオフ(人員削減)を行っていますがコンサル業界では過去最高との事です。では行ってみましょう。

何がおきているんです?

2023年3月23日の米株式市場で、コンサルティング会社アクセンチュアの株価が急伸しました。アクセンチュアは向こう1年半の間に全従業員の約2.5%に相当する1万9000人を削減すると発表したとの事。今回の人員削減数は、コンサルティング業界で発表されたものとしては過去最大級になる。経済環境が厳しさを増す中、コンサルティング業界ではレイオフ(解雇)の動きが広がっている。

ちなみに、何で人を解雇というネガティブなニュースなのに株価があがるのか?という理由は、
解雇すると、人件費のコスト削減と利益率上昇という事で株にとってはネガティブな要因ではないと思われるからですね。

 

他の事例はないの?

2月には同業のマッキンゼーが2000人の削減計画を発表しました。KPMGも700人近い削減を明らかにしています。

そうなんだ。規模が小さいからあまり気にならなかったが今回は大変そうですね。

そもそもコンサルティング会社ってなにするの?アクセンチュアとは?

アクセンチュアのような経営コンサルタント会社は、
企業が抱える問題について相談に乗り、解決策を提案するお仕事です。
そのため深い知識と経験をもとに的確な助言をすることが必要となります。

アクセンチュアは世界120以上の国の企業を顧客として持つ多国籍企業です。

何しているのかわからないけど世界中の頭のいい優秀な人がなれる高給で
人気の仕事というイメージがあります。
世間知らずの私はコンサルという仕事があるのを割といい大人になるまで知りませんでした。

 

これからどうなるの

現在はどのような状態かと言いますと、
先日も記事で書きました、シリコンバレー銀行の破綻から金融システム不安になっています。
金融機関の経営悪化などで金融市場や金融機関に対する信用度が低下して経済の先行きに不安を感じる状態になっているんですね。

そのような影響がいろいろな所にも出てきてますね。
世界経済は見ているしかできないのですが、とりあえずは毎日明るくいきたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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