わかりやすい投資の格言 

役立つ知恵袋

投資の格言について有名なものをピックアップしてみました。
投資だけではなく普段の考え方にも使えますので是非参考にしてみてくださいね。

人の行く裏に道あり花の山


多くの投資家は群集心理で動きがちです。大騒ぎをして上昇した人気の銘柄は騒ぎをしている時が天井(高値)で、そうすると高い時に買ってしまう可能性があります。
その場合むしろ他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いと説いている格言です。
市場の人気の裏をかく「逆張り」という投資手法があります。

頭と尻尾はくれてやれ

投資家の心理としては一番安く買って、一番高く売りたい!!と思うものですが、
底値で買って天井で売ることはほんど不可能でそれを狙っているといつまでも買い時、売り時が来ない場合があります。この格言の通り頭と尻尾は残す気持ちで売買すると気持ち的に余裕もできそうです。

2度に買うべし、2度に売るべし

相場なかなか自分の思ったとおりにはいかないものですから
売買は何回かに分けて行ないなさいという格言です。時期を分けたリスク分散の考え方ですね。

麦わら帽子は冬に買え

他人がほしくない時に購入し、他人がほしいと思った時に売るという格言です。
麦わら帽子は夏場は欲しいと思いますが冬場にほしいと思う人はいません。
なので冬場に買っておけば夏場に需要が高まり価値が上がります。
これも「逆張り」の思考ですね。

 

強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく

アメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉で、
「悲観の中」世の中のみんながあきらめモードや弱気に陥ったときこそ、実は大きなチャンスが潜んでいて、「懐疑の中」でみんなが疑いつつも価値が上昇し、「楽観の中」で高値圏になり、「幸福の中」で上昇していた相場が終わっていくという格言です。

深い、深すぎる格言ですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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